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左に行かないユーティリティのおすすめ8選!ミスを失くせる!

左に行かないユーティリティ

この記事では、左に行かないユーティリティのおすすめについて書いています。

「ユーティリティで引っ掛けが多くて困っている…」

「左へのミスが出にくいユーティリティのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

ユーティリティは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は左に行かないユーティリティのおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひモデル選びの参考にしてみてください。

1番おすすめなのは『ピン G430 ハイブリッド』

高い寛容性と直進性を誇り、安定したショットを実現。つかまりすぎを抑えつつ、ミスヒットにも強い設計で安心感抜群のモデルです。

左への引っ掛けを減らしたい方はチェックしてみてくださいね。

目次

左に行かないユーティリティの選び方

左に行かないユーティリティ

それではさっそく、左に行かないユーティリティの選び方をご紹介していきます。

クラブ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • ヘッド形状と重心位置
  • 調整機能の有無
  • メーカーの特性

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に適したユーティリティを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

ヘッド形状と重心位置で選ぶ

左に行かないユーティリティを選ぶなら、ヘッド形状と重心位置は最も重要なポイントです。

ユーティリティはその形状からヘッドが返りやすくつかまりやすいため、重心設計がショットの方向性に大きく影響します。

ヘッド形状と重心位置の選び方は以下を参考にしましょう。

  • アイアン型:つかまりにくく右に出やすい性質で操作性が高い
  • ウッド型(小ぶり):ヘッドターンが抑えられ左へのミスが出にくい
  • 開いて見えるフェース:構えた時点で安心感があり引っ掛けを抑制

なかでも、ヘッドの先端側に重心が寄っているモデルや、構えた際に少し開いて見えるクラブは左へのミスが出にくくなります。

重心が深い位置にあるとクラブがボールに対して安定した角度で接触しやすくなり、左右のブレが少なくなりますよ。

このようにヘッド形状と重心位置はショットの方向性に直結するので、必ずチェックしてから選ぶことが大切です。

調整機能の有無で選ぶ

左に行かないユーティリティは、調整機能の有無も重要な選択基準です。

つかまり具合にはライ角も影響してくるため、調整機能があれば自分の体格やスイングに合わせてカスタマイズできます。

ユーティリティに求められる調整機能の目安をまとめました。

  • 可変スリーブ:ロフト角・ライ角を細かく調整可能
  • 可変ウエイト:重心位置を調整しヘッドの返りにくさを実現
  • フェース角調整:つかまり具合を自分好みに設定

ちなみに、細かなライ角調整機能があれば体格等に合わせて調整できるのでおすすめです。

可変ウエイト等によって重心位置を調整できる場合には、よりヘッドを返りにくくすることも可能ですよ。

調整機能はスイングの安定性と直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。

メーカーの特性で選ぶ

左に行かないユーティリティは、メーカーの特性も確認して選ぶのがポイントです。

ゴルフクラブメーカーによってクラブづくりの方向性や特徴が異なるため、メーカー選びも重要な要素の一つになります。

主要なメーカーと特徴を確認しましょう。

  • キャロウェイ:左に行きにくいユーティリティに定評があり引っ掛けに悩む方に最適
  • ピン:寛容性と直進性が非常に高くプロアマ問わず人気
  • タイトリスト:操作性が高く上級者向けで左右の打ち分けが可能

「引っ掛けが多い」「左へのミスを減らしたい」という場合は、キャロウェイやピンのモデルを必ず確認しましょう。

メーカーの特性はクラブの性能に大きく影響するので、自分のプレースタイルに合わせて選びましょう。

左に行かないユーティリティのおすすめ8選

左に行かないユーティリティ おすすめ

ここからは、左に行かないおすすめのユーティリティを8選ご紹介していきます。

ピン|G430 ハイブリッド

メーカーピン
ロフト角17度/19度/22度/26度/30度/34度
クラブ重量約346g(ALTA J CB BLACK,22度)
ヘッド体積126㎤
調整機能あり(8ポジション)
POINT
  • 高MOIヘッドによる抜群の寛容性でミスヒットに強い
  • 直進性が非常に高くオートマチックに真っすぐ飛ぶ
こんな人におすすめ!
  • 安定した直進性を求める人
  • ミスヒットしても曲がりを抑えたい人

寛容性と直進性を両立するなら『ピン G430 ハイブリッド』が最適です!

キャロウェイ|パラダイム ユーティリティ

メーカーキャロウェイ
ロフト角18度/21度/24度/27度
クラブ重量約353g(VENTUS TR 5 for Callaway,21度)
ヘッド体積123㎤
調整機能あり
POINT
  • 構えると少し開いて見えるフェースで左への安心感抜群
  • ヘッド後方のくぼみで様々なライからの抜けの良さを実現
こんな人におすすめ!
  • 引っ掛けのミスが多くて悩んでいる人
  • 様々なライから安定したショットを打ちたい人

左に行きにくいユーティリティに定評のあるキャロウェイなら『パラダイム ユーティリティ』がおすすめです!

テーラーメイド|ステルス レスキュー

メーカーテーラーメイド
ロフト角19度/22度/25度/28度
クラブ重量約342g(TENSEI RED TM60,22度)
ヘッド体積記載なし
調整機能あり
POINT
  • Vスチールソールによる高い寛容性で安定したショット
  • 引っ掛けにくいのに捕まった球が出やすいバランス設計
こんな人におすすめ!
  • 高弾道かつ直進性の高い球を求める人
  • コストパフォーマンスを重視する人

高弾道と直進性を両立するなら『テーラーメイド ステルス レスキュー』がおすすめです!

タイトリスト|TSR3 ユーティリティメタル

メーカータイトリスト
ロフト角19度/21度/24度
クラブ重量約380g(N.S. MODUS3 HYBRID GOST,21度)
ヘッド体積記載なし
調整機能あり(SureFitシステム)
POINT
  • 小ぶりなヘッドで高い操作性を実現
  • 丸みを帯びたフェースでつかまりにくく安心感がある
こんな人におすすめ!
  • 弾道の打ち分けをしたい上級者
  • 積極的にボールをコントロールしたい人

操作性を重視して左右を打ち分けたい」上級者にはタイトリスト TSR3 ユーティリティメタルがぴったりです!

ブリヂストン|B1 HY ユーティリティ

メーカーブリヂストン
ロフト角18度/21度/24度
クラブ重量約347g(TOUR AD BS-6h,21度)
ヘッド体積107㎤
調整機能なし
POINT
  • 直進性能を追及しバックスピンがしっかり入る設計
  • 艶消しの小さめヘッドで構えると少し開いて見える安心感
こんな人におすすめ!
  • 左を恐れずにグリーンを狙いたい人
  • スピン性能を重視する人

直進性とスピン性能を求めるなら『ブリヂストン B1 HY ユーティリティ』がおすすめです!

スリクソン|ZX MkⅡ ハイブリッド

メーカースリクソン
ロフト角19度/22度/25度/28度
クラブ重量約347g(Diamana ZX-II for HYBRID,22度)
ヘッド体積105㎤
調整機能あり
POINT
  • 外側に膨らんだクラウンで引っ掛けにくい安心感
  • 高い初速と安定したスピン量でグリーンを狙いやすい
こんな人におすすめ!
  • 操作性の高いユーティリティを求める人
  • フェードを打ちやすいモデルを探している人

操作性と初速性能を両立するなら『スリクソン ZX MkⅡ ハイブリッド』が最適です!

ヤマハ|RMX VD ユーティリティ

メーカーヤマハ
ロフト角22度/25度/28度
クラブ重量約348g(TENSEI TR h,22度)
ヘッド体積記載なし
調整機能あり
POINT
  • ストレートなリーディングエッジでスクエアに構えやすい
  • 高弾道で素直な球筋が出やすく引っ掛けミスが出にくい
こんな人におすすめ!
  • アイアンとの繋がりを重視する人
  • 素直な球筋で安定感を求める人

構えやすさと素直な球筋を求めるなら『ヤマハ RMX VD ユーティリティ』がおすすめです!

本間ゴルフ|ツアーワールド TW757 UT

メーカー本間ゴルフ
ロフト角18度/21度/24度/27度
クラブ重量約354g(VIZARD FOR TW757,21度)
ヘッド体積121㎤
調整機能あり
POINT
  • クセのないヘッド形状で構えやすくミートしやすい
  • 引っ掛からない範囲でつかまり飛距離性能も十分
こんな人におすすめ!
  • オールラウンドに使える万能型を求める人
  • 精度高くグリーンオンを狙いたい人

操作性と寛容性を両立するなら『本間ゴルフ ツアーワールド TW757 UT』が最適です!

まとめ

今回は左に行かないおすすめのユーティリティをご紹介しました。

自分にぴったりのユーティリティを選ぶコツは以下の3つです。

  • ヘッド形状と重心位置
  • 調整機能の有無
  • メーカーの特性

ポイントを押さえるだけで、使いやすいユーティリティがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。

どのモデルも左へのミスを抑える性能を備えたものばかりです。

ぜひ、自分のプレースタイルに最適なユーティリティを見つけて、引っ掛けを気にせず安心してショットを打てるゴルフを実現してみてくださいね。

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