この記事では、ドルフィンウェッジのおすすめについて書いています。
「バンカーが苦手でドルフィンウェッジを使いたいけど、どれを選べばいいの?」
「アプローチが簡単になるドルフィンウェッジのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
ドルフィンウェッジはモデルによって特性が大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はドルフィンウェッジのおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひモデル選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『キャスコ ドルフィンウェッジ DW-125G』
シリーズ累計50万本突破の人気シリーズ最新モデル。セミグースネックでつかまりが良く、バンカー脱出率91%を誇る安心設計です。
バンカーやアプローチを簡単にしたい方はチェックしてみてくださいね。
ドルフィンウェッジの選び方

それではさっそく、ドルフィンウェッジの選び方をご紹介していきます。
ウェッジ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- ネック形状の違い
- ロフト角とバウンス角
- ソール形状と抜けの良さ
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に適したドルフィンウェッジを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
ネック形状の違いで選ぶ
ドルフィンウェッジを選ぶなら、ネック形状は最も重要なポイントです。
ネック形状の選び方は以下を参考にしましょう。
- ストレートネック:フェースを開きやすく操作性が高い
- セミグースネック:つかまりが良く低めの弾道が打てる
- グースネックのアイアンを使用中:セミグースネックが違和感なく構えやすい
なかでも、DW-123はストレートネック、DW-125Gはセミグースネックと明確に分かれています。
普段使用しているアイアンのネック形状と揃えると、違和感なくスイングできますよ。
このようにネック形状はスイングの安定性に直結するので、必ずチェックしてから選ぶことが大切です。
ロフト角とバウンス角で選ぶ
ドルフィンウェッジは、ロフト角とバウンス角の選択も重要な基準です。
ロフト角の選び方をまとめました。
- 48〜52度:PWとSWの距離ギャップを埋めるアプローチ用
- 54〜58度:バンカーショットやロブショットに最適
- 60〜64度:高いロブや深いラフからの脱出に使用
ちなみに、バンカーが苦手なら56〜58度を1本持っておくと安心です。
バンカー越えのアプローチやアゴの高いバンカーが多いコースでプレーする場合は、60〜64度のハイロフトモデルも検討してみましょう。
ロフト角はショットの高さと距離に直結するので、使用シーンを想定してから選びましょう。
ソール形状と抜けの良さで選ぶ
ドルフィンウェッジは、ソール形状と抜けの良さも確認して選ぶのがポイントです。
主要なモデルのソール形状の特徴を確認しましょう。
- クアッドソールX(DW-123/125G):4面構造で潜らない・刺さらない・跳ねない
- ヤマガタソール(DW-118):山型形状でダフリを防止
- 119シリーズ専用ソール:トゥ・センター・ヒールで幅を変化させた独特な形状
「バンカーから一発で出したい」「ザックリが怖い」という場合は、クアッドソールX搭載のDW-123やDW-125Gがおすすめです。
ソール形状はミスの軽減に大きく影響するので、自分の苦手なシーンに合わせて選びましょう。
ドルフィンウェッジのおすすめ8選

ここからは、おすすめのドルフィンウェッジを8選ご紹介していきます。
キャスコ|ドルフィンウェッジ DW-125G
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ネック形状 | セミグースネック |
| ロフト角 | 48°/50°/52°/54°/56°/58°/60°/64° |
| ヘッド素材 | 軟鉄 |
| 価格 | 26,400円〜 |
- 2025年発売の最新モデルでセミグースネックを採用
- DW-123より3.5mm後方設計でつかまりが良く低弾道が打てる
- グースネックのアイアンを使用している人
- つかまりの良さと安定感を求める人
最新のセミグースネックモデルを求めるなら『キャスコ ドルフィンウェッジ DW-125G』が最適です!
キャスコ|ドルフィンウェッジ DW-123
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ネック形状 | ストレートネック |
| ロフト角 | 48°/50°/52°/54°/56°/58°/60°/62°/64° |
| ヘッド素材 | 軟鉄 |
| 価格 | 23,100円〜 |
- クアッドソールXでバンカー脱出率91%を実現
- フェースを開かずスクエアに構えてやさしく打てる
- バンカーショットに苦手意識がある人
- フェースを開いて操作もしたい中・上級者
バンカー脱出率と操作性を両立するなら『キャスコ ドルフィンウェッジ DW-123』がおすすめです!
キャスコ|ドルフィンウェッジ DW-123 カッパー
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ネック形状 | ストレートネック |
| ロフト角 | 48°/50°/52°/54°/56°/58°/60°/62°/64° |
| 仕上げ | カッパーメッキ |
| 価格 | 24,200円〜 |
- 高級感のあるカッパーメッキ仕上げでプロ仕様の見た目
- DW-123と同性能で見た目にこだわりたい人に最適
- 見た目にもこだわりたい上級志向の人
- お助けクラブ感を抑えたデザインを求める人
「高性能とカッコいい見た目を両立したい」という方にはドルフィンウェッジ DW-123 カッパーがぴったりです!
キャスコ|ドルフィンウェッジ DW-120G
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ネック形状 | セミグースネック |
| ロフト角 | 50°/52°/56°/58°/60°/64° |
| ヘッド素材 | 軟鉄 |
| 価格 | 19,800円〜 |
- セミグースネックでボールがつかまりやすい設計
- シャンクのミスを抑える効果がある
- コスパ重視でセミグースを選びたい人
- シャンクに悩んでいる人
コスパと安心感を両立するなら『キャスコ ドルフィンウェッジ DW-120G』がおすすめです!
キャスコ|ドルフィンウェッジ DW-118
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ネック形状 | ストレートネック |
| ロフト角 | 50°/52°/56°/58°/60°/64° |
| ヘッド素材 | 軟鉄 |
| 価格 | 19,440円〜 |
- ヤマガタソールでダフリのミスショットを防止
- フェースを開かなくてもスクエアにやさしく打てる
- ダフリに悩んでいる初心者〜中級者
- コスパ良くドルフィンウェッジを試したい人
実績あるロングセラーモデルを求めるなら『キャスコ ドルフィンウェッジ DW-118』が最適です!
キャスコ|ドルフィンフライングウェッジ DFW-119
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ロフト角 | 55° |
| 長さ | 34インチ |
| キャリー:ラン | 1:1 |
| 価格 | 11,500円〜 |
- キャリーとランが1:1で距離感が掴みやすい
- 20ヤード以内のグリーン周り専用設計
- バンカー越えのアプローチが苦手な人
- ボールを上げて止めたい人
グリーン周りでボールを上げたいなら『キャスコ ドルフィンフライングウェッジ DFW-119』がおすすめです!
キャスコ|ドルフィンピッチ&ランウェッジ DPW-119
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ロフト角 | 48° |
| 長さ | 34インチ |
| キャリー:ラン | 1:2 |
| 価格 | 11,500円〜 |
- キャリーとランが1:2でピッチ&ランに最適
- ソールが自然と抜けてザックリミスを防止
- ピッチ&ランで寄せたい人
- グリーン周りのザックリが怖い人
安定したピッチ&ランを実現するなら『キャスコ ドルフィンピッチ&ランウェッジ DPW-119』が最適です!
キャスコ|ドルフィンランニングウェッジ DRW-119
| メーカー | キャスコ |
|---|---|
| ロフト角 | 39° |
| 長さ | 34インチ |
| キャリー:ラン | 1:3 |
| 価格 | 11,500円〜 |
- キャリーとランが1:3で転がしアプローチ専用
- 風が強い日でも安定した転がしが可能
- ランニングアプローチで寄せたい人
- チッパーのような感覚で使いたい初心者
転がしで確実に寄せたいなら『キャスコ ドルフィンランニングウェッジ DRW-119』がおすすめです!
まとめ
今回はおすすめのドルフィンウェッジをご紹介しました。
自分にぴったりのモデルを選ぶコツは以下の3つです。
- ネック形状の違い
- ロフト角とバウンス角
- ソール形状と抜けの良さ
ポイントを押さえるだけで、使いやすいモデルがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもバンカーやアプローチを簡単にしてくれるものばかりです。
ぜひ、自分のプレースタイルに最適なドルフィンウェッジを見つけて、スコアアップを実現してみてくださいね。

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