この記事では、効果絶大なパター練習法について書いています。
誰でも自宅でできるゴルフ練習といえば、「パター練習」です。
真っ直ぐ打ち出せるようになりたい、3パットを減らしたい、自分の距離感やタッチを作っていきたい…。
そのためにパター練習は欠かせないものですが、本物のグリーンで練習できる機会はあまりないですよね。
パターの練習を自宅でも簡単に、効果的にできたらと思いませんか?
そこで今回は、効果絶大の自宅でできるパター練習器具をご紹介。
練習の効果が必ず出るので、ぜひ参考にしてください。
自宅でできるパター練習器具のおすすめが、【XVIC】PUTTING VIEW。
YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」の てらゆーさんがオフィシャルアンバサダーを務める最先端パッティング練習器具です。
なんと、練習には素振りのみでボールもパターマットも必要ありません。
高精度のセンサーが内蔵された小さなこの製品をパターのグリップエンドに装着し、素振りするだけで予想距離とインパクト時のフェース角が計測できるという優れモノ。
特に、インパクト時のフェース角を瞬時に測定できるのは、自宅パッティング練習において画期的です。
フェース角は方向性に直結するため、このフィードバックを得ながら練習していけば、かなりの効果が期待できるでしょう。
効果絶大!自宅で出来るパター練習法&自宅用パター練習器具6選

パター上達のために、より効果的なパター練習器具を使って自宅練習をすることがおすすめ!
自宅でパター練習環境を作るといっても大掛かりなものではなく、自宅のちょっとしたスペースを活用してパター練習を行える練習器具も数多く出ているんです。
そこで今回は、自宅で簡単に、効果的なパター練習ができる練習器具をご紹介。
パターマット
パターマットは敷くだけでパット練習ができる自宅練習に必須のアイテム。
サイズは長さ2~3mのもの、幅は30~50cmあればあまり邪魔にならずおすすめですが、自宅のスペースに合わせて選ぶとよいでしょう。
素材は基本的には薄いフェルト生地のようなものが多いですが、グリーンのリアルな速さを再現した本格的なパターマットもあるので、意外にも本格的な練習ができます。
- サイズは長さ2~3m、幅は30~50cmのものがおすすめ
- グリーンのリアルな速さが再現されたマットで本格練習
- 自動返球機能で効率よく、アライメント補助ライン付きで効果的な練習が可能。
おすすめは【GOLF MAT 3.0】
2種類のグリーンスピードを再現した、実践に向けて効果的な練習が期待できるパターマットです。
グリーンの表面は柔らかく、濃い芝は遅いタッチで、薄い芝は速めのタッチになっています。
さらに、裏面は滑り止めと防音仕様になっているので、夜間や2階以上のお部屋でも気にせずに安心して練習が可能。
サイズも十分で、自宅に1枚あればすぐに本格的なパター練習に取り組める優れたパターマットです!

パッティングミラー
使い方は簡単で、ミラーをカップに向け地面に設置し、パッティングのアドレスをとります。
ミラーに引かれているラインを参考に、目の位置や肩のラインを合わせていくと、ボールに対して「真上」の目線、そしてターゲットに対し「平行」の正しい肩線や、フェースアングルを覚えることができるようになります。
プロも試合前の練習グリーンで使用しているのを見るくらい、効果的な練習器具なのでおすすめです。
- 目線やアドレスといった、普段見落としがちな練習が可能。
- 気軽に持ち運び可能なサイズで、ラウンド前のパッティング練習にもおすすめ。
おすすめは【ODYSSEY パッティングミラー】
約30cmのパッティングミラーは屋内/屋外共に使えるアライメントガイドが付いたパッティング練習に最適のミラー。
右打ち左打ち共に使用可能。保管と持ち運びが簡単な保護ケース付き。
繰り返し練習することで安定したパッティングを身に付けることが可能です。
パッティングレール
長さ30㎝~90cmほどのレールの上でボールを打ち、真っすぐの順回転をかけて打たなければレールからボールが落ちてしまうように作られています。
パッティングはカップを狙って打つことよりも、カップインが想定できるラインの15cm~30㎝先のラインに打ち出せるかどうかが重要です。
ですのでパッティングレールは、打ち出しから方向を違えて打ってしまうことを防ぐ練習にも効果的です。
- 狙ったラインに真っ直ぐ打ち出すための練習を集中的にできる
- 左右どちらにボールが打ち出されているか一目瞭然で自分の癖がわかる
おすすめは【パッティングラインガイド】
レールにボールを置いてパッティングし、少しでもズレるとボールが落ちるため、ストローク中のブレやグラつきが一目で分かります。
気軽に持ち運びができ、誰でも扱いやすくラウンド前にも使える効果的なパッティング練習器具です。
ホールカップ
実際のカップサイズの他、よりホール径を小さくしたタイプもあるので、よりシビアな練習も可能。
カップ際に傾斜をつけたタイプもあるので、順回転でしっかりしたボールを打たなければカップインしないものもあります。
パターマットなどに置いて、実際にカップインするイメージを養うにもおすすめです。
- カップインをイメージできるので、イメージ力を養える
- 通常のカップサイズよりも小さくすれば精度アップ
おすすめは【リョーマゴルフ 上手くなるカップ】
この「上手くなるカップ」は、本物よりも難しい設計にしてあります。
カップ際に傾斜がついているので、正回転していないボールは入りづらくなっています。
このホールカップを使えば、自然とカップイン率の高いストロークが身につくようになります。
素材にスチールを使用しているので、カップインすると「コロン♪」とリアルな音がするところも嬉しいポイント。
ストロークテンプレートマット
マットに、パターのタイプごとに合わせた最適なストロークアークがプリントされているので、それをなぞるようにストロークしてボールを打ちます。
パターヘッドは、真っすぐに動いていると思いがちですが、実はインパクトゾーンでは緩やかなアークを描いています。
これにより、パターでもボールを「つかまえる」ことができます。
ブレード型やマレット型など、パターヘッドのタイプによってアークの度合いが違うので、自分のパターに合うアークを選択してみましょう。
- インパクトゾーンのパターヘッドの動きを理解できる
- パターでもボールがつかまる感覚が身に付き、ボールの転がりがよくなる
おすすめは【Wellputt】Wellstroke
WellstrokeはPGAツアーのトッププロも練習に取り入れている、パターストロークの軌道を最適化するためのストローク矯正器具です。
ジョーダン・スピースのコーチを長年務めるキャメロン・マコーミック氏が監修した、シンプルで視認性に優れたデザイン。
標準的なストロークとして12°のアークを推奨されていますが、最適なアークはプレイヤーにより異なるため、自身のストロークタイプに合ったテンプレートを選択しましょう。
AI練習器具
最先端のパッティング練習器具は、3次元モーションやAIを使用し精度の高いパッティング練習を可能にしています。
さらに、グリーンスピードや、シャフト重量、ヘッド重量を事前に登録するだけで、より精度の高いフィードバックを得ることができます。
- 最先端のAIをパター練習機器に導入
- 自身のパッティングデータを瞬時に得ることができるので、普段の練習やラウンド前にもおすすめ。
- 装着してストロークするだけなので、ボールやパターマットも必要ない
おすすめは【XVIC】PUTTING VIEW
こちらは、YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」の てらゆーさんがオフィシャルアンバサダーを務める最先端パッティング練習器具です。
ボールやパターマットも必要なく、いつでもどこでも、ストロークのズレや癖を即座に分析。
ストローク結果を分析する際は、フェースアングルを±5°以内に近づけていくことがポイントです。
自宅でパター練習をする時の注意点
音に注意する
パターマットを敷けば、ボールの転がる音などは軽減できますが、裏面がペラペラの薄いものですとしっかり音を吸収しきれません。
カップインにこだわらない
自宅練習では、カップインにはこだわる必要はありません。
基本的に真っすぐのラインしか打てませんので、練習の目的を意識しましょう。
例えば、パッティングミラーを使いアドレスや目線のチェックをする。パッティングレールを使って、真っすぐ打ち出せているかを確認する。
などなど、本番に強くなるための練習を意識すると良いでしょう。
まとめ
今回は、自宅でできるパッティング練習に効果的なアイテムをご紹介していきました。
パッティングはスコアの約4割を占めている重要な要素です。
1パットで確実に入れたい距離を外さなくなったり、安定して2パットで上がれるようになったりすれば、大きくスコアを崩してしまうことも減るはず!
そのために、自宅で行えるパター練習は必須といっても良いでしょう。

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