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60度レフティウェッジのおすすめ8選!人気ブランドとモデルまとめ

60度 ウェッジ レフティ

この記事では、60度レフティウェッジのおすすめについて書いています。

「左利き用の60度ウェッジを探しているけど、どれを選べばいいの?」

「レフティでもスピンが効くロブウェッジのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

60度レフティウェッジはラインナップが限られており、しかも各メーカーで特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は60度レフティウェッジのおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひモデル選びの参考にしてみてください。

1番おすすめなのは『タイトリスト ボーケイ・デザイン SM9』

プロ使用率No.1のウェッジブランドで、豊富なグラインドバリエーションとスピン性能が魅力。レフティモデルも充実しており、安心の品質です。

グリーン周りで確実に寄せたい方はチェックしてみてくださいね。

目次

60度レフティウェッジの選び方

60度 ウェッジ レフティ

それではさっそく、60度レフティウェッジの選び方をご紹介していきます。

ウェッジ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • バウンス角とソール形状
  • ヘッド素材とスピン性能
  • グラインドの種類と操作性

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合った60度レフティウェッジを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

バウンス角とソール形状で選ぶ

60度レフティウェッジを選ぶなら、バウンス角とソール形状は最も重要なポイントです。

バウンス角はダフリを防ぎ、ソールの抜けに直結するため、プレースタイルや使用シーンによって最適な数値が変わります。

バウンス角とソール形状の選び方は以下を参考にしましょう。

  • ハイバウンス(10度以上):ダフリに強く、ラフやバンカーで安心
  • ミッドバウンス(8〜10度):オールマイティに使える万能タイプ
  • ローバウンス(8度以下):フェースを開いて操作したい上級者向け

なかでも、幅広ソールでハイバウンスのモデルならアマチュアでもザックリしにくく安心です。

最近は真っすぐ構えて打てるオートマチックな60度が増えており、初心者でも扱いやすくなっていますよ。

このようにバウンス角とソール形状はミスの軽減に直結するので、必ずチェックしてから選ぶことが大切です。

ヘッド素材とスピン性能で選ぶ

60度レフティウェッジは、ヘッド素材とスピン性能の高さも重要な選択基準です。

60度のロブウェッジはバックスピンをかけてボールを止めるクラブなので、フェースの溝設計やメッキの有無がスピン量に大きく影響します。

スピン性能に関わるポイントをまとめました。

  • 軟鉄鍛造:柔らかい打感で繊細なタッチが可能
  • ノーメッキ仕上げ:フェースの摩擦力が高くスピンがかかりやすい
  • フルフェースグルーブ:トゥ側で打ってもスピンが安定

ちなみに、グリーン周りでピタッと止めたいなら軟鉄鍛造がおすすめです。

濡れた芝やラフからでもスピン性能を発揮するモデルを選べば、あらゆるコンディションで安心してプレーできますよ。

ヘッド素材とスピン性能はアプローチの精度と直結するので、スペックをしっかりチェックしておきましょう。

グラインドの種類と操作性で選ぶ

60度レフティウェッジは、グラインドの種類と操作性も確認して選ぶのがポイントです。

グラインドとはソールの削り方のことで、フェースの開閉のしやすさや様々なライへの対応力が変わってきます。

主要なグラインドタイプと特徴を確認しましょう。

  • スタンダード(S)グラインド:万能タイプでスクエアに構えやすい
  • ミッド(M)グラインド:フェースを少し開いて使いたい方に最適
  • ロー(L)グラインド:操作性重視の上級者向け
  • ワイド(K/W)グラインド:深いラフやバンカーに強い

「フェースを開かずにロブショットを打ちたい」「バンカーが苦手」という場合は、ワイドソールのグラインドを必ず確認しましょう。

グラインドの種類はプレースタイルに大きく影響するので、自分のスイングタイプに合わせて選びましょう。

60度レフティウェッジのおすすめ8選

60度 ウェッジ レフティ おすすめ

ここからは、60度レフティウェッジのおすすめを8選ご紹介していきます。

タイトリスト|ボーケイ・デザイン SM9

メーカータイトリスト
ロフト角60度
バウンス角4度 / 8度 / 10度 / 12度 / 14度
ライ角64度
ヘッド素材軟鉄鍛造
POINT
  • プロ使用率No.1のウェッジブランドで信頼性抜群
  • 豊富なグラインドバリエーションで自分に合った1本が見つかる
こんな人におすすめ!
  • プロと同じ品質のウェッジを使いたい人
  • スピン性能と操作性を両立させたい人

圧倒的な信頼性とスピン性能を求めるなら『タイトリスト ボーケイ・デザイン SM9』が最適です!

キャロウェイ|JAWS FULL TOE ウェッジ

メーカーキャロウェイ
ロフト角60度
バウンス角10度
ライ角64度
ヘッド素材軟鉄(合金鋼)ノーメッキ
POINT
  • ノーメッキとフルフェースグルーブで強烈なスピン性能
  • ハイトゥ形状でフェースを開いても打ちやすい設計
こんな人におすすめ!
  • とにかくスピン性能を重視したい人
  • トゥ側で打つことが多いフェースオープン派の人

強烈なスピンとフェースオープンでの操作性を求めるなら『キャロウェイ JAWS FULL TOE』がおすすめです!

ピン|GLIDE 4.0 ウェッジ

メーカーピン
ロフト角60度
バウンス角6度 / 8度 / 10度 / 14度
ライ角64.5度
ヘッド素材カーボンスチール8620
POINT
  • 4種類のソールグラインドから好みのタイプを選べる
  • ハイドロパールクローム仕上げで雨天時もスピン安定
こんな人におすすめ!
  • ソール形状にこだわりたい人
  • 雨の日でも安定したスピンが欲しい人

細かいソール設計にこだわりたい」方にはピン GLIDE 4.0がぴったりです!

テーラーメイド|ハイ・トゥ 3 ミルドグラインド

メーカーテーラーメイド
ロフト角60度
バウンス角7度 / 10度 / 13度
ライ角64度
ヘッド素材軟鉄8620
POINT
  • フルフェーススコアラインでトゥヒットでもスピン安定
  • レイズドマイクロリブでスピン性能を最大化
こんな人におすすめ!
  • フェースを開いてロブショットを多用する人
  • 様々なライからスピンを効かせたい人

フェースオープンでの操作性を求めるなら『テーラーメイド ハイ・トゥ 3』がおすすめです!

コブラ|キングコブラ スネークバイト LH

メーカーコブラ
ロフト角60度
バウンス角4度 / 8度 / 11度
ライ角64度
ヘッド素材合金鋼
POINT
  • 超精密CNCミルドグルーブで噛みつくようなスピン性能
  • フルフェースグルーブでオープンフェース時も安定
こんな人におすすめ!
  • 攻撃的なスピン性能を求める人
  • コストパフォーマンスを重視したい人

コスパと高スピン性能を両立するなら『コブラ キングコブラ スネークバイト LH』が最適です!

フォーティーン|RM-Left ウェッジ

メーカーフォーティーン
ロフト角60度
バウンス角6度
ライ角64度
ヘッド素材軟鉄(S20C)
POINT
  • 日本メーカーならではの繊細な作りと高品質
  • ステップブレードと精密加工でスピン精度が向上
こんな人におすすめ!
  • 日本メーカーの品質にこだわりたい人
  • 繊細なタッチと打感を重視する人

国産ブランドの高品質を求めるなら『フォーティーン RM-Left』がおすすめです!

クリーブランド|RTX 6 ZIPCORE ウェッジ

メーカークリーブランド
ロフト角60度
バウンス角8度 / 10度
ライ角64度
ヘッド素材軟鉄(8620)
POINT
  • ZIPCOREテクノロジーで重心位置を最適化
  • ULTIZIPグルーブで濡れた芝でもスピン性能を維持
こんな人におすすめ!
  • あらゆるコンディションで安定したスピンが欲しい人
  • ウェッジ専門ブランドの技術を体感したい人

ウェッジ専門ブランドの技術力を体感したいなら『クリーブランド RTX 6 ZIPCORE』が最適です!

ATLAS|無刻印 新溝ルール適合ウェッジ

メーカーATLAS
ロフト角60度
バウンス角12度
ライ角64度
ヘッド素材ステンレス SUS431
POINT
  • 圧倒的なコストパフォーマンスで手軽に60度を試せる
  • シンプルなストレートネックで構えやすい
こんな人におすすめ!
  • 60度ウェッジを手軽に試してみたい初心者
  • 予算を抑えてレフティモデルを揃えたい人

コスパ重視で60度を試したいなら『ATLAS 無刻印 新溝ルール適合ウェッジ』がおすすめです!

まとめ

今回は60度レフティウェッジのおすすめをご紹介しました。

自分にぴったりのウェッジを選ぶコツは以下の3つです。

  • バウンス角とソール形状
  • ヘッド素材とスピン性能
  • グラインドの種類と操作性

ポイントを押さえるだけで、使いやすいウェッジがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。

どのモデルも左利きゴルファーのグリーン周りを助けてくれるものばかりです。

ぜひ、自分のプレースタイルに最適な60度レフティウェッジを見つけて、グリーン周りからの寄せワンを増やしてくださいね。

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